3月9日(土) 「神奈川県国民保護共同実動訓練」にSAFE+600シリーズを展示

2019年3月9日(土)、神奈川県の横浜港、横浜スタジアム、湘南台駅で実施された「神奈川県国民保護共同実動訓練」に浮揚式津波洪水対策用シェルターSAFE+(セーフプラス) 600シリーズを展示しました。

2019年3月9日(土)、神奈川県の横浜港、横浜スタジアム、湘南台駅で実施された「神奈川県国民保護共同実動訓練」に浮揚式津波洪水対策用シェルターSAFE+(セーフプラス) 600シリーズを展示しました。

この訓練は神奈川県・横浜市・藤沢市といった自治体、消防、警察、海上保安庁、自衛隊といった各組織が参加する、2020年オリンピック、パラリンピックに競技会場周辺を狙ったテロを想定した大規模な訓練です。

SAFE+(セーフプラス)は2011年3月11日に発生した東日本大震災を受けて開発した、「浮かぶ事で津波から避難する」ことをねらった浮揚式津波洪水対策用シェルターです。

今回展示した仕様は被災現場への迅速な駆け付けと、救助者自身を二次災害から守ることことができるトレーラー仕様です。要救助者のために危険な災害の現場に留まらざるを得ない消防・医療関係者の皆様からは大きな関心を集めました。

SAFE+(セーフプラス)は水害から命を守る事はもちろんですが、有毒ガス発生時はシェルター内を陽圧化することにより、テロ発生時等、有事の際の有毒ガス避難シェルターとしても使えることも今回ご説明させていただきました。

今後も弊社では定期的に浮揚式津波洪水対策用シェルターSAFE+(セーフプラス)の展示、見学会を行い、安心して暮らせる社会の構築に貢献できるよう努めてまいります。

お問い合わせ
株式会社タジマモーターコーポレーション防災事業部 加賀/田嶋
TEL:0538-66-0020  e-mail: info@safeplus.jp