展示・デモ実績

カインズホーム名古屋みなと店に「SAFE+300シリーズ」を展示

2015年6月6日(土)、名古屋市港区のホームセンター・カインズホーム名古屋みなと店にSAFE+(セーフプラス)300シリーズを展示しました。
名古屋市港区のホームセンター・カインズホーム名古屋みなと店にSAFE+(セーフプラス)300シリーズを展示 画像0


1959年(昭和34年)の伊勢湾台風は、全国の犠牲者が5000人を超える甚大な被害を出しました。特に大きな犠牲を出したのが、今回展示を行った愛知県~三重県の伊勢湾地域です。3mを超える高潮が襲い、建物や農地を破壊。完全に水が引くまでに半年を要した土地もあったといいます。


今回見学された方の中には、南海トラフ地震による津波に対する恐怖のほか、伊勢湾台風の高潮の記憶をお話しされる方も多くいらっしゃいました。

・当時は周りに高い建物がなく、高潮から避難する方法がなかった。
・SAFE+なら自宅の敷地内に置いておける。すぐに避難できる。
・300シリーズなら1台分の駐車場スペースに置ける。それなのに狭苦しさを感じない。
・目立つ色や形ではないので、近所の目を気にしないで済む。
・港で働いているため、建物の屋上に逃げるしかない。建物の高さを超える津波が心配。屋上にSAFE+があれば安心できる。(参考:静岡県吉田町の設置事例)
・照明もテレビも付けられるから、お年寄りには普段からここにいてもらえば安心。
・被災して自宅に住めなくなっても、SAFE+で雨風はしのげる。


ご来場のみなさんがSAFE+300シリーズをチェックする様子は真剣そのもの。構造や強度、安全のための装備について鋭いご質問が飛び交い、伊勢湾岸にお住い・お勤めの方々の、津波や高潮への関心の高さがうかがえました。

今後も弊社では定期的に浮揚式津波洪水対策用シェルターSAFE+(セーフプラス)を展示、見学会を行い、安心して暮らせる社会の構築に貢献できるよう努めてまいります。


お問い合わせ先:株式会社タジマモーターコーポレーション防災事業部
加賀/伊藤 TEL:0538-66-0020 e-mail: info@safeplus.jp
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